HDD増設時の設定

増設ハードディスク(以下、HDD)を追加する時は、HDD本体のジャンパを「SLAVE」に設定して追加します。
ジャンパの設定はHDDにより異なりますますので、HDDに貼り付けてある説明などで間違いなく設定する必要があります。
HDDをケーブルで接続しただけではディスクとして使用できません、接続したHDDがディスクドライブとして認識されていることが必要です。
これは、「コントロールパネル」−「システム」−「ハードウェア」−「デバイスマネージャ」−「ディスクドライブ」で確認できます。 MASTER&SLAVEの2つの
HDDが表示されていればOKです。但し、この状態ではマイコンピュータなどでは表示されていないはずです。
増設HDDを使用可能にするには、管理ツールで未使用の領域にパーティションを作成する必要があります。 語句や方法は、OSによって若干違いますが基本は同じです。

1.「コントロールパネル」を開いて「管理ツール」をダブルクリックする。
2.「コンピュータの管理」をダブルクリックする。
  ・・・以上、スタートメニューからマイコンピュータを右クリックして「管理」を選択しても同様です。
3.「記憶域」−「ディスクの管理」をクリックする。
4.右枠の「ディスク 0」がWinをインストールしてあるドライブ、「ディスク 1」が増設したHDDです。(ディスク0を分割していない場合)
  「ディスク 1」は「未割り当て」になっています。
5.「未割り当て」文字部分で右クリックして「パーティションの作成」または「ボリューム」の作成をクリックします。
6.作成ウィザードが表示されるので、指示に従ってパーティションを作成します。
  ・・・自動的にフォーマットされます。
7.CDなどを「Q:」にしておけば、増設したHDDが「D:」になります。(1パーティション/1HDDの場合)
8.「記憶域」−「論理ドライブ」をクリックして、または、「マイコンピュータ」等で設定したドライブが作成されていればOKです。

一部、記憶に頼っているところがありますので記述通りではない可能性があります。
不安でしたら、ネットで検索するかPC解説書を探してみて下さい。 もっと詳しく書かれていますので・・