パソコンで携帯ムービーを見る

携帯電話で画像やムービーを撮影することが普及拡大しています。 短時間でありサイズが小さいということはあるにしても、普段持ち歩いている携帯で
手軽に撮れることで非常に便利なものです。 画像の場合は、JPEG形式なのでそのままパソコンに転送すれば通常の画像として扱えます。
しかし、ムービーの場合にはそのまま再生とはいきません。 パソコンで扱うムービーには、AVI、MPEG−1〜4、WMVなどのさまざまな形式があり、
それぞれでファイル容量(サイズ)や再生に使うツール(ソフト)が違います。 再生画面ではどれも同じに見えますが、ファイルサイズが大きいと転送速度
にも影響しますので、再生時にぎこちなくならない程度に圧縮してファイルを小さくしているわけです。
いろいろなソフトを使用することで、それぞれの形式はほぼ相互変換が可能です。
携帯で撮影するムービーは、ファイルサイズを小さくする必要があるため携帯電話やPDAなどの移動体通信機器用に決められた「3GPP」という形式に
なっています。 この3GPPは、主にインターネット用に規格されたMPEG−4を基本とした国際規格です。
この3GPPファイルは標準の再生ソフトでは、再生が出来ませんので次のソフトをパソコンにインストールする必要があります。
3GPPの再生には、
現状では 「QuickTime6.3」と「3GPPコンポーネント」が必要です。
まず、QuickTime6.3をダウンロード後、3GPPコンポーネントをダウンロードして下さい。
詳しくは、
 http://www.apple.co.jp/mpeg4/3gpp/index.html     をご覧下さい。