ウィルス対策

ウィルスという言葉がPC関連で使われるようになって、かなりの年月が経ちましたのでセキュリティソフトなどを導入している方がほとんどだと思います。
但し、購入時のインストールのまま使っている場合やインストール済みソフトの期限がきたが更新が有料だったのでそのままという場合もあるようです。
ウィルスは次から次に新しいものが現れます。 インフルエンザのワクチンと同様に、一度接種したから絶対安全というものではありません。
常に新しいウィルスに対応できるようにしておく必要があります。
ウィルスは、主にHPサイトやEメールから感染します。 PCを動作不良にしないまでも、自分のPCにウィルスを抱えているとメール交換する他の人に
ウィルスをまき散らすこともありますので、それぞれで対策することが大事です。 感染に気づかないで、プロバイダから注意を受けたという話もあります。
今までにウィルスによる被害の経験はありませんが、感染に気づいても対策しなかったり、知らなかったと言っても長期に渡って野放しにしたり、自分が
送ったウィルスによって相手が被害を受けたりする場合には、立派な犯罪になりますので気をつけたいところです。(直ちに訴訟問題になることはないようです)
WindowsUpdateも対策の一つですが、一般的なウィルス対策について記載します。

1.セキュリティソフト         フリーソフトもあります!
多くのセキュリティソフトが市販されています。 オンラインでダウンロードしてインストールすれば使えるものもあって、非常に使いやすくなっています。
ほとんどのソフトは、
 ・ウィルスチェック;ウィルス定義ファイルに該当するウィルスの侵入を防ぐ
 ・ファイアウォール;他人からの不正アクセスを防ぐ
 ・プライバシーセキュリティ;クレジットカード番号などの個人情報流出を防ぐ
というものがセットでチェックできるようになっています。 セキュリティソフトも非常に安価になっているので、単にウィルスのチェックならどれでも問題ないと
思います。 但し、同一環境で試したことはありません、ソフトによって検出能力や新しいウィルスへの対応の早さなど、どこかに違いがあるはずです。
心配な場合は、やや高価ですが有名どころを使用する方が安心かもしれません。 (100%安全というものは無いようです、程度の問題?)
注意するのは、ウィルス定義ファイルを常に最新にすることです。
ソフトによっては、ネット接続時に自動で更新されるもの、コマンドを使って手動で更新するものなど様々です。 お使いのソフトウェアを確認して下さい。
ソフトの使用期限がきたりバージョンアップなどで有料となる場合でも、年間数千円ですむものなので惜しまず対応するようにして下さい。
ウィルスチェック中の参考画面

受信時にウィルスをブロックしている場合でも、時々PC全体を
ウィルススキャンした方が安心です。
ファイル数が多いとスキャンにも時間がかかりますので、時間の
ある時に実行するなどで対応して下さい。
スキャンの前には、必ず定義ファイルが最新であることを確認する
ようにして下さい。
Eメールでウィルスが検出された時の参考画面

設定にもよりますが、ほとんどのセキュリティソフトはEメール受信時に
ウィルス感染を検出してブロックしています。 感染したメールはファイルを
削除するなどの対策が実施されるので、安心です。
1台のPCを複数のユーザーで使用する場合など、全ての受信にチェックが
かかるようにするなど、ソフトのマニュアルにより設定して下さい。。