Allegroによる、プリント基板の設計&製造を承ります!
近年の世界的な不況により、プリント基板業界に限らずですが仕事量の激減状態が続いています。
弊社も例外ではなく非常に厳しい状態に陥っているのが現実となっています。
そこで、新規顧客増を目指して広く設計&製造を行っていく所存です。
設計に関してはスキル及び価格が問題となりますが、「どんなレベル?」を見極めて頂くためにもお試しで低価格にて
お受けしますので是非ご検討をお願い致します。 まずは、小規模な案件でお試し下さい。
10年以上も前でしたら、資料や図面などの受け渡しは手渡しかFAXによるものがほとんどでした。
しかし、近年のインターネットの普及に伴いほとんどのものがメールでのやり取りで可能となっています。
仕様の厳しい、何回もの打ち合わせが必要な基板では近くて顔を合わせることが必要であると思いますが、文章により
仕様の提出や指示で可能な場合には距離の問題はなくなっています。
メールによるやり取りとデータの送付、基板製造の場合は製造業者から直送で問題なく運用していますので、ご検討お願いします。






1.まずは、メール(k-takahashi@you-tds.co.jp)かTEL(042-318-3743)でご一報願います。
2.見積もり用の資料を送付お願いします。
設計仕様、回路図(PDF)、部品表、外形図、総ピン数、数量など一般的な内容で結構です。
3.折り返し、見積もりを送付します。
但し、出来る限り依頼元のご予算に合わせるよう考慮しますので、個別にご相談下さい。
特に新規の場合には、顧客増を目指している立場より超低価格でも対応しますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。
4.費用&日程などの折り合いがつきましたら、すぐに設計開始します。
詳細資料などを送付して頂きます。 ネットリスト、部品資料、指示書、CNピンアサイン、注意事項など。
ネットリスト(部品記号、ピン番号、ネット名があれば可)からデータ作成した方が問題なく進められますが、
手書き回路図からネットを作成することも可能です。 この場合には、後日ネットリストを出力したものを確認して頂く
必要がありますのでご了承下さい。
部品資料については、一般的なチップ以外の部品は部品表との不一致を避けるために部品外形図(&取付ランド詳細図)
を提出して頂いています。
5.ライブラリ作成作業(ライブラリ支給時以外)
部品表及び部品資料からAllegro用実装ライブラリを作成します。
パッド寸法などは基本メーカー推奨としますが、個別に指定がある場合はそれに合わせて作成します。
ライブラリ作成ミスを避けるために、ピンピッチや外形などにはそれぞれ確認可能な寸法線を入れています。
また、設計データでも画面上で確認出来るようになっています。
6.部品配置作業
回路図に沿って、仮部品配置を行います。
複雑な基板外形や、CN&SWなどの実装位置の指定がある場合には、DXFデータで提出して頂ければ
データをあるレイヤーに読み込んで画面上で重ねて配置&確認することが可能です。
7.仮配置のご確認
仮配置終了後は、設計データまたはASSY図面(PDForDXF)を提出しますので、ご依頼元の配置確認をお願いします。
設計データによる確認(配置、配線など)の場合には、フリーのVIEWERが準備されていますので、配布できます。
Allegroでは、ライブラリ情報などは全て設計データ1ファイルに取り込まれますので、このファイルのみ送付することで
VIEWERで確認できます。

VIEWERの画面
確認用のツールなので、使用できる
コマンドは最小限となっていますが、
最終の図面毎に表示したりする機能
はAllegroと同様になっています。
一部を拡大して印刷するなどは可能
ですので、修正指示等はEXCELや
PDFで送付されます。
部品情報、パターン情報などを確認する
ことができます。
信号名毎に着色することもできますので
パターンの引き回しなどを見ることができる
と共に、幅や間隔などを表示可能です。
左図は、Diffペアの間隔を表示している画面
です。
パターン長を確認することもできますが、
等長指定や長さ制限などがある時は、別途
リストで確認した方が見やすいようです。
特定の信号だけ表示色を変えるなどで、
接続順を確認することができます。
VIEWERでは、部品やパターンの移動などの作業はできません。
変更箇所は、VIEWER画面の一部をコピー&ペーストするなどでEXCEL等で指示をお願います。
画面の一部をコピーするツールが必要でしたら、フリーのツールを送付しますのでご連絡下さい。